ヨガスタジオ、ヨガレッスン探しのためのWebサイト Yoga Piece -ヨガピース-

2016年9月23日金曜日

ヨガグッズを揃えて、ヨガデビューをしよう!!

男女や世代を問わず、今やヨガは大人気です。そのため最近ではおしゃれなウェアも多く見かけます。ただ、初めてヨガを始める人にとっては、ヨガを始めたいがグッズ選びは何を揃えれば良いのかわからない人も多いのではないでしょうか?ここでは、ヨガに必要なグッズについて紹介したいと思います。



ヨガマット


ヨガをやらない人でもヨガマットは知っている方は多いのではないでしょうか?まずは、一番オーソドックス、一番安価な素材のものを選んでヨガマットの基準を設ける事が大切です。ヨガを始めて数ヶ月もすれば、ヨガマットの違いや自分に合っているかどうかなどが分かってくると思います。 そうなったら、最初に使っているヨガマットを基準に本格的に厚み選びや、素材選びをしましょう。一般的にヨガマットは、ヨガのポーズを安定させるために使うグッズです。ヨガマットを使うと手や足が滑りにくくなるので、体が固定されてポーズをとりやすくなるのです。

初めての人は6ミリのヨガマットがおすすめです。静のヨガを行なう人は、クッション性の高い4ミリ~8ミリが良いでしょう。逆に動のヨガを行なう人は、グリップ性の高い8ミリ~12ミリが良いでしょう。ただし、普段ヨガを行う環境によってもマットの厚さは変わってきますので一概にこれというのは難しいところです。持ち運びやすいラグマット、折りたたみできるゴム製極薄マットもあるので、自分がヨガをする環境に合わせて選ぶのも良いでしょう。また、ヨガ教室に問い合わせれば、ヨガマットの貸し出しをしているところもあるので、何度か試してから買ってみても良いかもしれません。



ヨガウェア


ヨガの場合、ポーズをとって静止したりするので、伸縮性があって吸湿性のある動きやすい服装がベストです。スポーツ用品店やヨガ専門店でヨガ専用ウェアを購入してみると良いと思います。自分の気に入ったものを身に付けることで、テンションを上げてヨガを行なうことができます。

トップスの定番型はキャミソールとタンクトップ。ヨガ用は、1枚で着られるように、ブラカップを内蔵しているものが多いです。ポイントは、胸の開き具合。ヨガのポーズは座位だけでなく、うつ伏せや前屈のポーズなどいろいろな肢位になるので、かがんだときに胸周りが広いとポーズの邪魔になります。また、着丈の長さも大切です。前屈や側屈時にお腹やお尻が丸見えにならないように、合わせるボトムスとの相性もみると良いです。ヨガレッスン中、腕をあげるときに、脇が見えるのに抵抗がある方や、二の腕を隠したい方には、袖ありトップスがオススメです。

パンツには、クロップドパンツ、サルエルパンツなどがあります。クロップドパンツは購入するときは腰幅や太ももの張り具合、脚の長さのバランスなどよく見ておくことが大切です。サルエルパンツはヨガのポーズ中、開脚をしても股が引っ張られないのが一番のメリットです。どれも裾が絞れているのでどのようなポーズをしても基本的に大丈夫です。

ヨガの種類

ヨガの種類をクリック!!

  

リンク