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2016年10月10日月曜日

アシュタンガヨガはどんなヨガ?

アシュタンガヨガは、ポーズや呼吸法の流れが細かく決められていて、一連の動きで心身を鍛えます。基本編から最上級まで、6パターンの流れがあるので、レベルアップしていく楽しさが実感できるのも特長。体をしっかりと動かす気持ちよさも味わえます。



アシュタンガヨガはどんな人向き?


パタビ・ジョイス師が指導する代表的なヨガの流派のひとつ。アシュタンガ=8本の枝を意味し、ヴィンヤサ(呼吸と動きを調和させる)の動きの中で瞑想を深めていきます。ポーズの順番、全ての動作の呼吸・視線も全て決められていて、本格的にヨーガを行っていきたい人にお勧めです。アシュタンガヨガは中級者レベルで、ある程度の運動量でも耐えられる場合にはお勧めです。初心者や個々のポーズを自分のペースでじっくり取り組みたい人などは避けたほうが良いでしょう。



アシュタンガヨガの特徴


アシュタンガヨガは、同じポーズを決められた順番で、途切れる事無く短時間で繰り返していくのが特徴です。様々なポーズを流れるように速いテンポで、連続的につなげていくスタイルのヨガなので、その運動量から肉体的にはかなり消耗するヨガでもあります。

ポーズと連動させて行う呼吸法は、アシュタンガヨガの特徴です。呼吸を意識しながら、その波長に合わせるようにして身体を動かしていきます。口を閉じて息を鼻から吸い込み、また鼻から出す胸式呼吸(ウジャイの呼吸法)が原則です。意識的に喉に息を通させ音を出すことで、呼吸をトレーニングしていきます。

また、アシュタンガヨガは視線の固定します。視点の定め方も、ポーズに合わせて決められています。ポイントは視線を一点に合わせ固定させることです。落ち着きのない目線は不安定な気持ちを表します。定まらない視線は意識を乱して、集中力を低下させてしまいますので、意識の集中するために、視線を一点に集中させます。

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