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2016年11月6日日曜日

岩盤浴ヨガで流す汗はサラサラ?

富士山の天然の溶岩や、温めた岩盤の上で行なうヨーガ。ホットヨガよりも温室度が高めで、少量の動きでも大量に汗をかくことができます。新陳代謝も上がりやすく、女性に多い冷えの改善、体内に溜まっている毒素も排出され体内循環の改善も期待できます。大量に汗をかくことにより身体も心もリフレッシュでき、リラックス効果も高いです。



岩盤浴ヨガとホットヨガとの違い


ホットヨガはスタジオを温めて行うヨガで、デトックス効果・冷え性・美容効果などが挙げられます。では、岩盤浴ヨガとホットヨガは何が違うのでしょう?それは、ホットヨガは空調など人工的に最適な室温を保っていて、岩盤浴ヨガは温められた天然の岩盤の熱によって適した室内環境を保っています。つまり、同じ汗をかくことでも、人工的な温室で汗をかくことと、自然の熱を利用し、体内からじっくりと温め汗をかかせる違いがあります。空調などはやはり人工的に作り出しているものなので、空調などが苦手な方などは自然の温かさよりデメリットがある場合があります。


マイナスイオン、遠赤外線


岩盤ヨガは天然石の持つパワーから発するマイナスイオン、遠赤外線の発生する中で行うので、身体の中心から温まり、基礎体温、基礎代謝が飛躍的にアップしますのでダイエットしやすい、痩せやすい身体に生まれ変わるのです。マイナスイオンは、もうすっかり世間一般的な言葉として存在していますが、マイナスイオン効果の代表的なものとしては、ストレス軽減効果・リラックス効果などが挙げられます。遠赤外線とは目に見えない波長、電磁波の一種です。人間にとって、きわめて有効な波長です。太陽によって遠赤外線が地球に降り注がなければ、人や生命は生きていけません。電磁波は危険なものもあるのですが、遠赤外線は細胞を傷つけることなく穏やかに生物にやさしく作用します。


岩盤浴ヨガで流す汗はサラサラ


岩盤からの遠赤外線効果により、身体の最深部から汗をかくことができるので、保湿効果の高いサラサラとした汗を大量にかくことができます。岩盤でかくこのサラサラな汗は遠赤外線によってもたらされ、汗が出るメカニズムが違います。遠赤外線効果により暖まってかく汗は、通常暑いときに出る汗腺からはもちろん、皮脂腺からも排出されるという重要な効果があります。

ここで重要になってくるのが皮脂腺からの汗です。少し難しい話になりますが、人間の体内の化学物質などの有害物質は脂肪と結合して蓄積されているため、デトックスするには皮脂腺から汗を出す必要があります。この皮脂腺はなかなか開きにくく、かなりきつい運動が必要です。しかし岩盤浴ヨガは、遠赤外線の温熱効果により、ハードな運動をした時と同じように皮脂腺から汗をかくことができます。非常に効率的ですね。

いかがでしたでしょうか?岩盤浴ヨガは温室を保ったり、天然資源を使用したりと自宅で行うことが難しいのが難点ですが、少しでも興味を持たれましたら、岩盤浴ヨガもトライしてみて下さい。

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